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2012年07月27日 掲載 (Published 07/27/2012)


第52回 生物物理若手の会 夏の学校

主催:生物物理若手の会
後援:日本生物物理学会

日時:2012年8月31日(金)~9月3日(月)
場所:支笏湖ユースホステル(北海道千歳市支笏湖温泉)

参加登録締切:2012年8月20日(月)
参加費:2000円(学部生・院生)、5000円(PD・社会人)
宿泊費:3195円(入湯税含む)/1泊 ※食事代・懇親会費別途

旅費支援:
 本州より参加される学生の方にのみ交通費(往復10,000円)を援助させていただきます。
 詳細はホームページ(本ページ最下部URL)をご確認ください。


概要:
 夏の学校とは、様々なバックグラウンドを持つ若手研究者たちが交流を深めるゼミ
 形式の合宿です。

 夏の学校は、
 ・生物物理外ですが、皆様が楽しめる講演(オープニング)
 ・生物物理の分野をリードする講師を招いた講演(シンポジウム、分科会)
 ・研究者の直面する社会問題について議論(クロージング)
 ・若手研究者自身によるポスター・口頭発表(若手セッション、交流会)
 ・自由参加の毎晩続く懇親会
 から成ります。


◆オープニング 「脳科学における「統計的な描像」を超えるために」
 茂木健一郎先生(ソニーコンピュータサイエンス研究所)
 →講師より一言
 「生物物理夏の学校は、学生の頃よく行きました。生物物理の方とお話できる機会を
  楽しみにしています」


◆分科会
 1.A) 寺前順之介先生(理化学研究所)+稲垣直之先生(奈良先端大)
 テーマ:検討中
 2.A) 細川陽一郎先生(奈良先端大)+米村重信先生(理化学研究所)
 テーマ:「細胞接着を生物の視点から、そして物理の視点から」

 1.B) 杉本直己先生(甲南大学)+岩井成憲先生(大阪大学)
 テーマ:「生物物理学の歩み~DNAを究める、DNAを創る、DNAで創る~」
 2.B) 松木均先生(徳島大学)+秋山良先生(九州大学)
 テーマ:「生命現象の影役者~水分子」

(1,2は分科会の順番、A,Bは分科会の会場の場所を表しております)


◆メインシンポジウム「次世代の生物物理学とは何か」
 池上高志先生(東京大学)
 鈴木誠先生(東北大学)
 諸熊奎治先生(京都大学福井謙一記念研究センター)


◆クロージング「合成生物学と社会、そして科学技術コミュニケーション」
 杉山滋郎先生(北海道大学理学部)
 →ワークショップ形式で、小グループでの討論を交えつつ、御講演頂きます。

※詳細はホームページ(本ページ最下部URL)をご確認ください。


連絡先:
 〒060-0810 北海道札幌市北区北10条西8丁目
 北海道大学 生命科学院 生物情報解析科学研究室
 生物物理若手の会 夏の学校 校長  柴崎 宏介(シバサキ コウスケ)
 TEL・FAX:011-706-3435

email:shibasaki_kou(at)mail.sci.hokudai.ac.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの(at)を@に置き換えてください。 (Please use at sign instead of (at).)
URL:http://bpwakate.net/summer/