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2017年03月22日 掲載 (Published 03/22/2017)


第8回(平成29年度)日本学術振興会育志賞

趣旨:
日本学術振興会は、天皇陛下の御即位20年に当たり、社会的に厳しい経済環境の中で、勉学や研究に励んでいる若手研究者を支援・奨励するための事業の資として、平成21年に陛下から御下賜金を賜りました。
このような陛下のお気持ちを受けて、本会では、将来、我が国の学術研究の発展に寄与することが期待される優秀な大学院博士課程学生を顕彰することで、その勉学及び研究意欲を高め、若手研究者の養成を図ることを目的として、平成22年度に「日本学術振興会 育志賞」を創設しました。

対象分野:
人文学、社会科学及び自然科学にわたる全分野

対象者:
2017年4月1日現在34歳未満であり、次の①又は②に該当する者であって、2017年5月1日において我が国の大学院博士後期課程(医学、歯学、薬学又は獣医学を履修する4年制の博士課程を含む)に在学している者
① 大学院における学業成績が優秀であり、豊かな人間性を備え、意欲的かつ主体的に勉学及び研究活動に取り組んでいる大学院生であって、当該大学長から推薦された者
② ①に相当する大学院生であるとして所属する学会長から推薦された者
なお、推薦に当たっては、論文等の業績のみにとらわれず、将来、我が国の学術研究の発展に寄与することが期待される優秀な者、経済的に困難な状況や研究施設が必ずしも十分ではない等の厳しい研究環境の下でも創意工夫を凝らして主体的に研究を進めている者など多様な観点から推薦願います。
また、海外からの留学生で大学院博士後期課程に在学している者についても、推薦することができます。

授賞等:
授賞数は16名程度とし、受賞者には、賞状、賞牌及び副賞として学業奨励金110万円を贈呈します。

応募方法:
(①「受賞候補者推薦名簿」(様式1) - 原本1部:推薦時、学会で作成)

②「推薦書」(様式2)(1ページ目) 
→ 本記事に添付のファイルにご記入ください。(ファイルは「みほん」となっています。本提出用の書類は学会で作成します)
③「推薦書」(様式2)(2ページ、3ページ目)
④「推薦理由書A、B」(様式2)*注1
⑤「研究の概要等」(様式4)

注1:④は、推薦者以外に、研究指導者及び候補者の研究を理解している研究者の2名から、それぞれ作成いただくものです。
注2:書類の作成にあたっては、「提出書類の記入要領」を参照してください。

学会締切:5月8日(月)必着
※本学会から1名推薦できます。

詳細はHPでご確認ください。
推薦要項

連絡先:
〒602-8048 京都府京都市上京区下立売通小川東入る
一般社団法人日本生物物理学会事務局

email:bsj(at)nacos.com
迷惑メール対策のため、メールアドレスの(at)を@に置き換えてください。 (Please use at sign instead of (at).)
URL:https://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/gaiyo.html

本ニュースの添付書類 (The attachment link.)