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2018年02月19日 掲載 (Published 02/19/2018)


新学術領域研究「疎性モデリング」公開シンポジウム:データ駆動科学の深化と展開

主催:新学術領域研究「疎性モデリング」

日時:2018年3月31日(土)
場所:東京大学 本郷キャンパス 小柴ホール

趣旨:
新学術領域研究「疎性モデリング」が発足してから早くも4年半の全研究期間を終えようとしています.
我々は,細分化が進む自然科学全体に一石を投じるべく,実験・計測データから科学的な知見を獲得するための普遍的な方法論を探求してきました.
とりわけ,スパースモデリングに重点投資をすることにより生物学・地学分野で多種多様な成果が得られました.
2017年12月に東京大学武田ホールで開催された「最終」成果報告会では,4日間に亘り産官学を跨いでのべ850名を超える参加登録がありました.
我々が打ち出したデータ駆動科学という新たな学術領域がその学理とともに着実に浸透しつつあることを嬉しく思います. とりわけクロージングにおける,さながらアンコールを期待するかのように会場から沸き上がった拍手には胸を打つものがありました.

そこで,本シンポジウム「データ駆動科学の深化と展開」を開催することを決定いたしました.
皆さまとともに,データ駆動科学の進むべき道,将来像について議論および共有させていただければと思います.
年度末のご多用のところではございますが,多くの方のご参加を心よりお待ちしております.

講演プログラム等の詳細な情報は次のURLにてご覧ください.
http://sparse-modeling.jp/symposium/symposium_2018March.html

参加費は無料で,どなたでもご参加いただけますが,会場の都合上,次のURLにて事前登録をお願いします.
https://goo.gl/d4aLqK

定員に達し次第,参加登録は締め切らせていただきます.
あらかじめご了承ください.

【講演者】(50音順)
• 大林 茂(東北大学 流体科学研究所)
• 岡田 真人(東京大学 大学院新領域創成科学研究科)
• 樺島 祥介(東京工業大学 情報理工学院)
• 河原 吉伸(大阪大学 産業科学研究所)
• 木川 隆則(理化学研究所 生命システム研究センター)
• 長尾 大道(東京大学 地震研究所)
• 永田 賢二(産業技術総合研究所 人工知能研究センター)
• 福島 孝治(東京大学 大学院総合文化研究科)
• 堀 高峰(海洋研究開発機構 地震津波海域観測研究開発センター)

お問い合わせ先:

email: koshiba180331(at)googlegroups.com
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