ニュース

BINDSユニット連携講習会

2018年02月21日 会合

主催:BINDS(創薬等先端技術支援基盤プラットフォーム)の2ユニット(3代表機関)の共催
 プラットフォーム機能最適化ユニット
  「データベースの利用とVaProsの高度化」
 インシリコユニット
  「分子シミュレーションによるタンパク質の機能解析」
  「ナチュラルドラッグ(薬草由来)のネットワーク構造創薬」
共催:東京大学大学院農学生命科学研究科アグリバイオインフォマティクス教育研究ユニット

日時:2018年3月6日(火) 13:00-17:00 (12:30~ 受付開始)
場所:東京大学 弥生キャンパス農学部2号館化学第1講義室
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_07_02_j.html

参加費:無料

定員:40名程度

事前登録:必要
参加希望者はassist(at)mail.ecc.u-tokyo.ac.jp 宛に、「講習会参加希望」の表題でご一報ください。折り返しご案内や参加フォーム等をお送りします。定員に達し次第締め切りとさせていただきます。

概要:
タンパク質の構造解析や構造創薬の研究において、PCを利用したデータベース、ネットワークの活用は欠かせません。当講習会においては、BINDSのユニットを超えた3代表機関の代表研究者が連携協力して、これを駆使した実技型講習会を開催することとなりました。
初心者にもわかりやすく説明します。特に、タンパク質-リガンド複合体の分子動力学(MD)シミュレーション、データベースを利用した天然生理活性物質の探索・解析のほか、生命科学のデータベースVaProsやBINDSによる研究支援申請方法の紹介を行います。なお、PCはすべて開催者側で用意します。

講習会プログラム:
 12:30- 受付開始

 13:00- 寺田 透(東京大学大学院農学生命科学研究科) 
 「分子シミュレーションによるタンパク質の機能解析」

 14:00- 金谷重彦(奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科)
 「KNApSAcK DB: 生物種-天然物-生物活性の体系的理解に向けたデータサイエンス」

 15:30- 由良 敬(早稲田大学先進理工学部)
 「生命科学総合データベースVaProsとBINDSワンストップ窓口の紹介」

 17:00  終了

各講義終了後に、5分程度の休憩あり

照会先: 創薬等先端技術支援基盤プラットフォーム(BINDS)  
プラットフォーム機能最適化ユニット支援オフィス (担当)斎藤やよい
〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1
東京大学大学院農学生命科学研究科内
Tel:03-5841-5167  Fax:03-5841-8031email:assist(at)mail.ecc.u-tokyo.ac.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの(at)を@に置き換えてください。 (Please use at sign instead of (at).)
URL:https://www.binds.jp/informations/view/23


前のページに戻る