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構造活性フォーラム2019 創薬アプローチの多様性を考える~創薬モダリティとは~

2019年05月10日 会合

主催:日本薬学会構造活性相関部会
協賛、後援:日本化学会、日本生化学会、日本蛋白質科学会、AMED創薬等ライフサイエンス研究支援基盤事業

創薬は長きにわたり低分子医薬を中心に行われてきました。しかしながら近年では、それぞれの標的分子に最適な 創薬手法“モダリティ”を考えなければならない時代に突入しております。そこで本フォーラムでは、低分子創薬にとどまらず、抗体、ペプチド、 核酸など多様な創薬アプローチにおいて、構造生物学、物理化学、計算化学など多様なツールをどのように駆使し、多様な標的分子の機能、物性に応じた機能阻害・制御をどのように実現しているか、現状を把握すると共に、そこで必要な構造活性相関(SAR) についても議論致します。
本フォーラムが、創薬研究に携わる研究者にとどまらず、標的分子に対する特異的な制御分子設計を試みている研究者、さらには次世代を担う若手研究者にとって、実りある議論・成果に繋がることを期待している。

日時:2019年6月7日(金)午前9時30分開場、午前10時20分開始

フォーラム会場:日本薬学会長井記念館 B2階 長井記念ホール
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-12-15

懇親会会場:長井記念館B2階 長井記念ホール前ロビー

事前参加登録:5月17日(金)締切(当日参加登録はございません。)
•参加費 [一般] 5,000円 [学生] 無料
•懇親会費 [一般] 4,000円 [学生] 1,500円

構造活性フォーラム2019 実行委員会:
実行委員長  津本 浩平   東京大学大学院工学系研究科
実行委員   長門石 曉   東京大学 医科学研究所
実行委員   黒田 大祐   東京大学大学院工学系研究科
実行委員   中木戸 誠   東京大学大学院工学系研究科

お問い合わせ:
構造活性フォーラム2019実行委員会 津本浩平(実行委員長)
〒113-8656 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学工学部5号館4階津本研究室
TEL 03-6409-2129 / FAX 03-6409-2129
email:forum2019.at.qsarj.org
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URL:http://www.qsarj.org/forum2019/index.html


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