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ポスドクまたは特任助教募集(東京大学大学院工学系研究科応用化学専攻  野地博行研究室)

2010年09月13日 公募

募集の概要:
 東京大学大学院工学系研究科応用化学専攻、野地博行研究室では、マイクロ・ナノ
 ファブリケーション(MEMS、MicroTAS)技術、先端的光学顕微鏡技術、およびCOMSイ
 メージセンサ技術を融合した「生体分子1分子デジタル計数法」の開発に従事してい
 ただけるポスドクまたは特任助教を募集いたします。現在ラボは大阪大学にあり、東
 京大学へは平成23年3月末に完全異動します。よって平成23年3月末までの勤務地は大
 阪になります。

仕事内容:
 マイクロ・ナノファブリケーション技術を基盤とした超微小反応溶液チャンバーアレイに
 よる超高感度生体1分子計測法の開発、または先端的光学顕微鏡技術を基盤としたナノ微
 粒子の超高速・超並列1粒子計測法の開発に従事して頂きます。そしてこれらを適用し、
 1分子の疾病マーカーや1個のウィルス粒子を簡便・迅速に検出する検査デバイスの開発
 を行っていただきます。

勤務形態:
 常勤(任期あり)


勤務地住所:

 平成23年3月31日まで。
  〒567-0047
  大阪府茨木市美穂ヶ丘8-1 大阪大学産業科学研究所生体分子エナジェティクス研究分野

 平成23年4月1日以降。
  〒113-8656
  東京都文京区本郷7-3-1 東京大学大学院工学系研究科応用化学専攻 野地博行研究室

募集人員:
 1-2名。適任者が決まり次第締め切ります。

応募資格:
 1.博士号取得者、または着任時に取得見込みの方。
 2.マイクロ・ナノファブリケーション、または光学顕微鏡開発の十分な知識と経験を有し、
   これらの技術を生物学的課題に展開できる精力的な方を希望します。

待遇:
 勤務地が大阪の期間も採用された方の雇用者は東京大学となり、待遇は東京大学の規定に従い
 ます。雇用期間は平成22年10月1日から単年度更新で、最長平成28年3月31日までです。平成
 23年3月31日までの勤務地は大阪、それ以降は東京になります。


着任時期:
 2010年12月1日以降。来年度(2011年4月1日)からの着任でもOKです。ご相談ください。

応募方法:
 下記1-5の書類を下記宛先に郵送するか電子メールの添付でお送りください。博士研究員
 応募の書類であることを明記してください。
 1.履歴書
 2.原著論文、国際会議論文、学会・シンポジウムでの発表のリスト
 3.これまでの研究の概要と着任後の抱負(1000字程度)
 4.主要論文の別刷(3報以内)
 5.応募者について所見を求め得る方の氏名・連絡先(2名程度)

送付先住所:
 〒567-0047
 大阪府茨木市美穂ヶ丘8-1 大阪大学産業科学研究所 生体分子エナジェティクス研究分野
 飯野亮太 行
 メールアドレス:iino*sanken.osaka-u.ac.jp(*を@にかえてください)

提出していただいた書類は採用審査にのみ使用します。厳重な管理のもとで研究室スタッフのみが
参照し、正当な理由なしに第三者への開示、譲渡および貸与することは一切ありません。

選考内容:
 書類選考後、面接を実施します。面接日時等、詳細については候補者の方に後日ご連絡します。

連絡先:
 〒567-0047
 大阪府茨木市美穂ヶ丘8-1 大阪大学産業科学研究所 生体分子エナジェティクス研究分野
 飯野亮太
 Tel: 06-6879-8481、Fax: 06-6875-5724
 メールアドレス:iino*sanken.osaka-u.ac.jp(*を@にかえてください)


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