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For Oversea Participants:
Please note that the procedure of the registration and submission of abstracts from outside Japan differs from that inside Japan. For details, please see the English page. |
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第43回年会実行委員会委員長 新田勝利(北海道大学) |
生物物理誌2004年12月号(44巻6号)に予告しました通り,下記の要領で第43回年会を開催しますので,皆様のご参加と一般発表の申込みを募集します.本年度も例年の年会にならい,予め期日までに発表の申込みや参加登録を行って頂きますので,下記の項目を熟読のうえ諸手続をお願い致します.
会期:2005年 11月 23日(水,祝),24日(木),25日(金) |
※26日(土)には市民講演会を開催します.(詳細へ)
会場:札幌コンベンションセンター(詳細へ) |
発表申込み(オンライン発表登録): 申込みの受付けは終了しました |
※発表申込みは、オンライン登録システムのみで受け付けます.(詳細へ)
若手奨励賞受賞候補者が決定しました
候補者には,年会初日に若手招待講演を行って頂きます.(詳細へ) |
市民公開講演会の詳細が決定しました
11/26(土) 北海道大学学術交流会館にて開催します(詳細へ) |
ポスター作成上の注意について(英語の使用)
今年度の年会では,ポスター発表の際の英語の使用について,以下の2点の徹底を図ることとしました.ご協力をお願いします.
1: ポスターのタイトルは英語と日本語の併記とする(英語のみも可).
2: 図の説明は可能な限り英語での表記とする.
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事前参加申込み:
事前参加申込みの受付けは終了しました.
まだ所要額のお支払いがお済でない方は,8月31日までにお済ませ下さい.
>>郵便振替・銀行振込:6月 1日(水)~ 8月31日(水) |
※年会参加・懇親会参加を事前申込みされる場合は,最初に「オンライン参加登録」を行った後,郵便振替,又は,銀行振込にて所要額をお支払い下さい(オンラインでのクレジットカード決済は行いません).(詳細へ)
英語版の参加登録案内について
海外からの本年会参加者に対する英語版の参加登録案内を開設しました.
(英語版のシンポジューム内容は報告のあったものから掲載しています) |
生物物理誌6月号(年会案内)の訂正など
・シンポジウム講演の予稿原稿も,ポスター発表の原稿と同様に,オンライン(同じページ)で募集いたします.詳細は「発表申込みと予稿原稿の受付け」をご覧下さい.
・(6)ページ,「表1 年会発表分類表」
「19.放射線生物/活性酵素」(誤)→「19.放射線生物/活性酸素」(正)
正しい年会発表分類表は,こちらをご覧下さい.
・宿泊ホテル周辺マップ、開催場所周辺マップ・アクセス
マップ内のホテル番号に誤りがあります.訂正済みのマップは、こちらをご覧下さい.
(誤)14番:ススキノグリーンホテル2,15番:札幌全日空ホテル
(正)14番:札幌全日空ホテル,15番:ススキノグリーンホテル2
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年会事務局
〒060-0810 札幌市北区北10条西8丁目
北海道大学大学院理学研究科生物科学専攻
日本生物物理学会第43回年会事務局
TEL 011-706-2769; FAX 011-706-4992
E-mail: nenkai43@sci.hokudai.ac.jp
年会参加登録事務局
〒060-0003 札幌市中央区北三条西3丁目1-25
(札幌北三条第一生命ビル内)
名鉄観光サービス株式会社札幌支店内
TEL:011-232-7775,FAX:011-241-0154
E-mail: nenkai43@mwt.co.jp
※「年会事務局」と「年会参加登録事務局」は異なります.年会への参加登録に関することは,年会参加登録事務局までお問い合わせ下さい.
更新履歴
・事前参加登録を締め切る(2005年8月26日)
・若手招待講演,市民講演会の詳細を公開(2005年8月24日)
・オンライン発表登録の締切りを8月3日まで延長(2005年7月27日)
・英語ページを公開(2005年7月9日)
・抄録本文の文字数制限についての誤りを修正(2005年7月7日)
・英語版の年会案内の掲載予告(2005年6月17日)
・生物物理誌6月号の訂正掲載(宿泊ホテル周辺マップ・年会発表分類表)(2005年6月7日)
・公開開始(2005年5月24日)
・第43回日本生物物理学会年会ホームページ作製開始(2005年5月16日)
第42回までの情報
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第42回年会終了のご挨拶
本学会では、会場を京都国際会議場とし、京都地区での年会としてはいままでにない豪華でゆったりとした雰囲気の場所を選んだこと、実行委員会主催のシンポジウム「10年後の生物物理ュ萌芽的研究手法」を開催したこと、男女共同参画シンポジウムを昼食付きでランチョンセミナーと並行して催したこと、などいくつかの新しい試みをおこないました。開催時期を会場の都合で例年より2ヶ月ほど遅らせたことで、参加者の方々のご都合を心配したのですが、実際は予想を大幅に上回る1700名以上の方々にご参加いただき、懇親会参加者も多数の院生、若手研究者を中心に500名を超え、大変盛況でした。ポスター会場はある程度スペースをとっていたにもかかわらず多くの討論者を集めて混雑し、時間ギリギリまで熱気に包まれ、シンポジウム会場の一部では立ち見の聴衆が出る盛況ぶりで、生物物理学会の活況を実感できる年会でした。会場運営につきましては、豪華な会場での開催という一面とは対照的に、費用削減のため実行委員会委員の研究室員の方々の協力で文字通りの手作りの運営を行いました。このように年会が大盛況であったことは何といっても多数の参加者を得ましたことと、実行委員ならびに運営委員の皆様の努力によるもので、ここに関係者の皆様に深く感謝申し上げます。いろいろとご指摘いただいた改善すべき課題を次回の実行委員会に申し送ります。2005年の第43回年会(札幌市)にも多数参加されますことを期待しております。
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第42回日本生物物理学会年会実行委員長 森島 績 |
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