ランチョンセミナー
English Page
日本生物物理学会
福岡国際会議場
福岡サンパレス
九州大学
九州大学生体防御医学研究所
 
<写真素材提供>
J's Photo Gallery
市民講演会 「地球環境変化と生物の適応」
 
オーガナイザー:年会実行委員会(代表:川畑俊一郎(九大理))
生物物理学会年会終了後に、九州大学病院キャンパスにおいて市民公開講座を開催いたします。現在、大きな社会問題として注目を集めている環境問題に関する講演会を企画しました。二人の研究者から話題提供をしていただきます。おひとりは、九州大学大学院理学研究院の射場厚・教授に、地球温暖化と直結した、二酸化炭素(CO2)に対する植物の応答に関する話題を「地球温暖化と植物の環境適応」と題して、もうおひとりは、九州大学大学院農学研究院の大嶋雄治・准教授に、海洋汚染物質であるトリブチルスズの魚類における解毒の仕組みについて、「体内の毒を結合し排泄するデトックスタンパク質」と題して、高校生を含めた一般の方に理解していただけるようにわかりやすく解説していただく予定です。お二人とも本学会に所属されておられませんが、本市民講座の趣旨にご賛同くださり、ご講演をご快諾していただきました。多くの方々のご参加をお待ちしています。
日時: 12月7日(日) 午後1:30~3:30
場所: 九州大学馬出病院キャンパス・コラボステーション I の2階ホール
 
九州大学大学院理学研究院
生物科学部門植物生理学講座
射場 厚 (教授)
 
九州大学大学院農学研究院
水産生物環境学研究室

大嶋 雄治 (准教授)
 
https://web.mac.com/aquagusukobudori/
Site/Welcome.html