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2014年04月09日 掲載 (Published 04/09/2014)


日本生物物理学会九州支部・熊本大学イメージングセミナー「若手イメージング研究者の集い ―生命現象を視てわかるサイエンスの現場から―」

主催:日本生物物理学会九州支部
共催:日本分光学会NMR部会

日時:2014年4月25日(金)
場所:熊本大学薬学部宮本記念館
   (交通:http://structbiol.com/information/access.html

参加費:無料
事前登録:不要

プログラム:
 12:30- 受付
 12:50-15:00 開会の挨拶 寺沢宏明(熊本大学大学院生命科学研究部)
  神谷真子(東京大学大学院医学系研究科)
   「化学プローブを精密にデザインして癌を光らせる!」
  山田健一(九州大学大学院薬学研究院、JSTさきがけ)
   「脂質ラジカル蛍光プローブの設計と疾患モデルへの応用」
  兵藤文紀(九州大学先端融合医療レドックスナビ研究拠点、JST/CREST)
   「生体磁気共鳴レドックスイメージング法の開発と応用」
  今井宏彦(京都大学大学院情報学研究科)
   「多重共鳴MRIの高速化と腫瘍イメージングへの応用」
  森勇樹 (大阪大学 免疫学フロンティア研究センター 生体機能イメージング
  (独)情報通信研究機構/大阪大学 脳情報通信融合研究センター)
   「MRイメージングを用いた経時的免疫細胞動態追跡」

 15:00-15:30 休憩

 15:30-17:30
  城潤一郎(京都大学再生医科学研究所)
   「生体材料を用いた薬物送達技術による再生治療効果の分子イメージング」
  杉原文徳(大阪大学免疫学フロンティア研究センター)
   「新規19Fナノ粒子MRI造影剤の開発とその応用」
  吉永壮佐(熊本大学大学院生命科学研究部)
   「自然な状態での撮像を指向するAwake MRIの開発」
  竹下征暢(大塚製薬株式会社 徳島研究所エネルギー代謝研究室)
   「医薬品開発におけるMRIの応用」
  米田哲也(熊本大学大学院生命科学研究部)
   「MRI imagingで広がる学際研究」

 17:30- 総合討論

連絡先:
 寺沢宏明(熊本大学大学院生命科学研究部)

email:terasawa(at)gpo.kumamoto-u.ac.jp
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