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2017年06月26日 掲載 (Published 06/26/2017)


膜シンポジウム2017 “膜を創る・知る・操る”

主催:日本膜学会
協賛:一般社団法人日本生物物理学会ほか

日時: 2017年11月13日(月)~14日(火)
会場:富山大学五福キャンパス 黒田講堂(〒930-8555 富山市五福3190)
富山駅から市内電車(大学前行)乗車約15分 →「大学前」下車 徒歩200m → 大学正門入ってすぐ右の建物(大学ホームページ http://www.u-toyama.ac.jp/access/gofuku/ より地図参照)

概要:膜シンポジウム2017を下記の要領で開催します.本年度の主題は“膜を創る・知る・操る”とし,人工膜・生体膜・境界領域,さらには膜に関連した幅広い科学・技術に携わる研究者が一堂に会して活発な議論を行い,膜の科学と技術の更なる発展のための議論の場にしたいと考えています.分野を問わず,膜の科学と技術に関する基礎から応用,そして実用化から最先端までの広範囲にわたる研究成果をご発表頂きたく存じます.発表内容は,充分に討論できる内容であれば,未発表,既発表を問いません.また学生による優秀なポスター発表に対して学生賞を設けますので,学生の方々も奮ってご応募下さい.富山で皆様にお目にかかれるのを楽しみにしております.

発表形式:口頭発表あるいはポスター発表
(学生賞審査対象はポスター発表のみです.学生本人が実施した研究内容に限ります.
また,日本膜学会第39年会および膜シンポジウム2016の学生賞受賞者は審査対象外となります.)

発表時間:口頭発表(発表12分,討論8分(予定))
ポスター発表(発表60分(予定),ショートプレゼン1分(学生賞審査対象者のみ))

研究発表申込締切:8月4日(金)必着.
以下の事項を記入の上,E-mailにて日本膜学会事務局にお申し込み下さい.
(1)発表題目
(2)所属
(3)研究者名(発表者に○印,ただし発表者あるいは共同発表者に会員がいることが必須)
(4)発表内容(150字程度)
(5)口頭発表,ポスター発表(学生),ポスター発表(一般)の区別
(6)連絡先(氏名,所属,郵便番号,住所,電話,E-mail)
なお,発表申込後1週間以内に受付確認の返信メールが届かない場合,事務局までお問い合わせ下さい.
講演要旨締切:9月8日(金)必着.執筆要領は申込者に別途連絡致します.

事前参加申込締切:10月13日(金)

事前参加申込者には,要旨集を会期前に送付します.所定の振替用紙をご利用になるか,または下記振込先にお振込み下さい.振替用紙をお持ちでない方は,事務局までご申請下さい.みずほ銀行に振込の場合には,お手数ですが参加者名と要旨集送付先住所をメールにて事務局までご連絡下さい.

振込先:ゆうちょ銀行 店番:019 預金種目:当座 店名:○一九 口座番号:0705802 加入者名:日本膜学会シンポジウム
みずほ銀行  本郷支店 口座番号:0961801 口座名:日本膜学会

参加費: 主催・協賛学会員8,000円(当日9,000円),非会員11,000円(当日12,000円),
学生3,000円,法人(5名まで参加可)30,000円
懇親会: 2017年 11 月13日(月)18 時から(予定).会費6,000円(当日7,000円)

申込・問合せ先:〒113-0033 東京都文京区本郷5-26-5-702 日本膜学会事務局 担当 杉山
Tel/Fax:03-3815-2818
E-mail:membrane(at)mua.biglobe.ne.jp

運営委員長連絡先:〒930-0887 富山市杉谷2630 富山大学大学院医学薬学研究部
膜シンポジウム 2017 運営委員長 中野 実
          運営副委員長 吉岡朋久
E-mail:mnakano(at)pha.u-toyama.ac.jp

迷惑メール対策のため、メールアドレスの(at)を@に置き換えてください。 (Please use at sign instead of (at).)

URL:http://www.jaie.gr.jp/linkfile/files/symposium_msj.pdf