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2017年08月25日 掲載 (Published 08/25/2017)


第4回大型実験施設とスーパーコンピュータとの連携利用シンポジウム

主催:(公財)高輝度光科学研究センター(JASRI)、(一財)総合科学研究機構(CROSS)、(一財)高度情報科学技術研究機構(RIST)
協賛:(一社)日本生物物理学会ほか

日時:2017年9月8日(金)
場所:秋葉原UDX 6階カンファレンス(東京都千代田区外神田4-14-1)

開催趣旨:SPring-8、SACLA、J-PARC MLF等の大型実験施設と「京」をはじめとするスーパーコンピュータとの連携利用は、実験的手法と数値シミュレーション手法の特性を活かした新しい研究成果の創出につながり、その推進は多方面から期待されています。第4回目となる本シンポジウムでは、「生体物質のダイナミクス」をテーマとした連携利用の研究事例や研究展開の講演と「生体物質のダイナミクス研究における計算科学と実験との連携」をテーマとしたパネル・ディスカッションを行います。また、副会場では生体物質のダイナミクスに関する研究事例や各施設(SPring-8、SACLA、J-PARC MLF、「京」を中核とするHPCI共用計算資源)を紹介したポスター展示が行われます。

参加費:無料

定員:150名程度(どなたでも自由に参加いただけます)

申込方法:申込フォームからお申し込みください。メールでのお申し込みは受け付けておりません。
申込締切:2017年9月6日(水)17:00

URL:http://www.spring8.or.jp/ja/science/meetings/2017/170908/