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2018年03月12日 掲載 (Published 03/12/2018)


量子生命科学研究会 第2回学術集会

量子生命科学とは、最先端の量子技術と量子科学の知見を総合的に利用することにより、従来不可能であった極微の空間・時間スケールあるいは超高感度での生体内部の観測や生体分子の計測、生命機能のモデリングなどを実現し、生命の本質に迫ろうとする、新しい学際的な研究分野です。
この分野を多くの研究者が共に推進していく基盤を作るため、昨年4月に「量子生命科学研究会」が立ち上がり、第1回学術集会が開催されました。第2回となる今回は、この分野の発展を加速させるため、同研究会の活動にさらに多くの幅広い分野の研究者を呼び込むことに加え、平成29年度に設置されたさきがけ研究領域「量子技術を適用した生命科学基盤の創出」との協調を図ることも目的とします。
どのような分野の方でも歓迎です。皆様のご参加をお待ちしています。

プログラム等、最新情報は公式ウェブサイトをご覧ください。
http://www.qst.go.jp/information/qls2018.html

主催:国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(量研、QST)
日時:2018年5月10日(木)
場所:東京大学弥生講堂一条ホール(東京大学農学部内・東京メトロ「東大前」駅1分)
参加費:無料(終了後に懇親会(有料)を予定)

【事前参加登録】
(1)お名前・ご所属、(2)懇親会参加の有無を、量研広報課qls=qst.go.jp(アドレスの”=”を”@”に替えてください)宛にご連絡ください。

【ポスター発表募集】申込締切3月23日(金)
量子生命科学に関係する研究のポスター発表を募集します。
(1)発表者・ご所属、(2)タイトルを、量子生命科学研究会事務局jsqls-sec=qst.go.jp(アドレスの”=”を”@”に替えてください)宛にご連絡ください。
※参加登録用アドレスとは異なりますのでご注意ください。

URL:http://www.qst.go.jp/information/qls2018.html