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第23回関西支部コロイド・界面実践講座:ソフト系の分散・凝集の評価法とその制御

2018年11月14日 協賛等

主催:日本化学会コロイドおよび界面化学部会関西支部
協賛:日本生物物理学会ほか

微粒子や液滴の分散・凝集を制御する技術は、化粧品、製薬、塗料や電子材料などの製品開発において広く必要とされています。近年、これらの分散系を評価する技術の開発も進んでおり、その利用も比較的容易になってきましたが、これらの技術を基礎から学ぶ機会が少ないのが現状です。また、濃厚分散系については評価自体が難しく、それらの制御について学ぶ場も多くありません。本セミナーでは、特に乳化系を中心としたソフト系の分散・凝集の評価とその制御について、この分野で活躍されているエキスパートを講師としてお招きし、わかりやすく解説していただきます。是非ご参加下さいますよう、お願い申し上げます。

日時:2019年1月11日(金)10:00~18:00
場所:関西大学 千里山キャンパス 第4学舎3号館3401室
アクセス:http://www.kansai-u.ac.jp/global/guide/access.html
キャンパスマップ:http://www.kansai-u.ac.jp/global/guide/mapsenri.html
(キャンパスマップの番号4-3の建物です)

プログラム
開会10:00
1) 10:05-11:05 中村 彰一 先生(大塚電子)「光散乱法(動的光散乱・電気泳動光散乱)によるエマルションの粒子径およびゼータ電位測定」
2) 11:05-12:05 高崎 祐一 先生(アントンパール・ジャパン)「小角散乱法による分子集合体のナノ構造解析」
昼食・休憩12:05-13:15(70分)
3) 13:15-14:15 名畑 嘉之 先生(花王)「乳化系のレオロジーの基礎」 
4) 14:15-15:35 鈴木 敏幸 先生(コスモステクニカルセンター)「乳化剤の界面特性評価とその選び方」
休憩15:35-15:50(15分)
5) 15:50-16:50 山本 秀樹 先生(関西大学)「ハンセン溶解度パラメーターの分散・乳化への応用」
6) 16:50-17:50 武田 真一 先生(武田コロイドテクノ・コンサルティング)「濃厚エマルションの評価」
閉会18:00

参加申込方法:下記URLからお申し込みください。
https://docs.google.com/forms/d/1WREYfF2ARjfAloVWQTWsloIYXS31wk2t6d-UvVvNyJ4/

後日、参加費請求書などをお送り致します。Webサイトからの申込がうまくいかない場合は、氏名,所属,住所, 電話,E-mail,参加費種別を明記し,下記問合せ先までお知らせ下さい。

参加費:主催協賛団体会員8,000円、学生2,000円、非会員10,000円
当日までに下記までお振り込み下さい。受付次第、順次参加証・領収書等を送付いたします。

振込先:三井住友銀行 玉造支店(店番号110)普通6696708
口座名:日本化学会コロイドおよび界面化学部会関西支部長 懸橋理枝

問合せ先:〒536-8553大阪市城東区森之宮1-6-50
(地独)大阪産業技術研究所森之宮センター
界面活性剤研究室
コロイドおよび界面化学部会関西支部長 懸橋理枝
電話 06-6963-8023 Fax 06-6963-8040
email:rie(at)omtri.or.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの(at)を@に置き換えてください。 (Please use at sign instead of (at).)


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