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第一回シンギュラリティ生物学国際トレーニングコース

2019年06月07日 会合

新学術領域「シンギュラリティ生物学」では、生命現象においてシンギュラリティが関わる研究に必須で具体的なスキルや知識を修得
し、一緒に考える場として、第1回シンギュラリティ生物学国際トレーニングコースを開催する運びとなりましたので、以下のとおり御案内いたします。

開催日程: 2019年8月4日(日)~ 8月9日(金)
開催場所: 大阪大学吹田キャンパス、理研大阪キャンパス

参加申込受付期間: 2019年6月5日(水)~ 6月26日(水)(必着)

言 語:英 語

参加費:25,000円(宿泊費、食事代は別途)

応募対象と募集人数:
シンギュラリティ生物学に興味を持つ、大学院博士後期課程の学生、ポスドク、助教等16名。
これ以上の応募があった場合は、応募締め切り後に選抜を行います。採否の結果は、7月初旬にe-mailにてご連絡します。

予定している実習内容は以下のとおりです。
【実 習】
1. ラマン、ファイバーマイクロスコープの組立て
2. 自動細胞内1分子イメージングシステム
3. シングル細胞ピッキングと遺伝子発現解析
4. 全脳イメージングと画像処理
5. 4D細胞核トラッキングと細胞ダイナミクス解析
6. 探索と報酬のジレンマへのストラテジー
7. バイオイメージングのための信号プロセッシング技術

【レクチャー】
1. 「シンギュラリティ生物学」オーバビュー
2. 生物発光イメージング
3. 10,000細胞集団における信号波の出現
4. 1分子イメージングの原理と応用
5. ガン免疫におけるシンギュラリティ

【デザイン思考】
突き抜けたサイエンスをやる上で必要な「適切な問い」を見出す力を養うためのブレインストーミングを行います。
コンセプトは「Stay "Pappara-Pa(“foolish”in Osaka dialect)" to think different」。

詳細は下記ページをご覧ください。
http://singularity-bio.jp/eng/training2019/

主催:文科省科研費 新学術領域「シンギュラリティ生物学」領域代表:永井健治
領域ホームページ:http://singularity-bio.jp/


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