ニュース

新潟大学若手教員スイングバイ・プログラム(若手教員一括採用育成制度)

2020年08月31日 公募

本公募は、標記若手教員スイングバイ・プログラムの一環として、生産デザイン工学系若しくは数理物質科学系分野(機械、化学、材料、社会基盤、建築、数学、物理に関連する分野)の創生学部担当教員を公募するものです。

募集職種:
准教授または助教1名(准教授の場合は任期制(5年・再任可)、助教の場合は任期の定めなし)

採用予定日:2021年4月1日以降のできるだけ早い時期

所属:
自然科学系生産デザイン工学系列若しくは数理物質科学系列。
ただし、担当する自然科学系生産デザイン工学系列若しくは数理物質科学系列で教育及び研究を行うことを基本としますが、特に研究活動面に関するサポートを受けるため、採用時から3〜5年間は研究推進機構に兼務し、本学の若手教員育成プログラムに参加していただきます。

職務内容:
[担当学部・研究科]創生学部・自然科学研究科
[職務内容]創生学部の専任教員として、初年次教育も含むリテラシー学修、すなわち、汎用的能力の育成および課題解決型の教育*の実施
*創生学部の教育については、https://create.niigata-u.ac.jpを参照。
データサイエンスの基礎的な教育
大学院自然科学研究科における教育研究
[専門分野]生産デザイン工学系若しくは数理物質科学系分野(機械、化学、材料、社会基盤、建築、数学、物理に関連する分野)

応募資格:
(1)原則として、専門分野における博士の学位取得後10年以内の者(着任日までに学位取得見込の者を含む。ただし、女性、外国人の場合は、学位取得後の年限は問わない)
(2)創生学部の教育理念を理解し、リテラシー学修、すなわち、汎用的能力の育成および課題解決型の教育に異なる専門領域をもつ教員と共同で取り組む意欲のある者
(3)自らの専門分野を軸に、分野横断・融合的な研究を行うことに意欲のある者
(4)様々な専門を学ぶ学生に対するデータサイエンスの基礎的な教育を担うことに意欲のある者
(5)採用後、新潟市又はその近郊に居住し、業務遂行が可能な者

雇用条件等:
(1)勤務地 新潟県新潟市西区五十嵐二の町8050番地
(2)給 与 年俸制(国立大学法人新潟大学新年俸制教員給与規程)、その他本学の諸規程による。
(3)勤務形態・勤務時間:裁量労働制 みなし労働7時間45分
・休日:土・日曜日、祝日、年末年始の休日等
(4)社会保険 文部科学省共済組合、雇用保険、労災保険

若手教員育成支援:
採用後には、専門分野を高めると同時に既存分野を超えた新たな展開に挑戦できるように以下のような大学活動の支援を行います。
①スタートアップ研究資金(担当する部局での研究費は別途)
②全学的な機器共用制度(大型機器含む)
③育成プログラム(大学URA等による支援)
・科研費等の外部資金獲得サポート
・定期的な異分野交流会への参加
・採用者同期会の運営・参加
・産学連携講習会(知財マネジメントを含む)
・海外留学支援
・大学での教育方法に関する研修等の受講
・その他、教育研究活動に必要な研修等の受講 など

応募書類(各1部、A4判、書式任意) :
(1)履歴書:写真貼付のこと
(2)業績リスト(学位論文、査読のある専門誌論文、国際会議論文、著書、特許、学会賞等の受賞、およびその他に分けて記載してください。)
(3)科学研究費補助金等の外部資金の獲得状況(研究代表者・研究分担者の別を明記すること)
(4)主要論文3編以内の別刷あるいはコピー
(5)これまでの教育と研究に関する概要と本学に採用された場合の抱負について、教育と研究に分けて,それぞれ1,600字~2,000字程度にまとめたもの
文頭に、採用時の希望職種(准教授、助教、どちらでも可)を記載すること。
(6)応募者について意見を聞くことのできる方2名の氏名・電子メール連絡先
※必要に応じて、追加書類の提出をお願いする場合があります。

選考スケジュール:
(1)応募締切:2020年10月20日(火) 17時 必着
(2)第1次選考:2020年10月下旬~11月 応募書類による選考の後、面接を行う(リモート面接の場合あり)
(3)第1次選考結果通知:2020年11月下旬
(4)第2次選考:2020年12月 役員による面接審査(リモート面接の場合あり)
(5)第2次選考結果通知:決定次第、本人宛通知
※交通費・滞在費等の選考にかかる費用は、応募者負担とします。

提出書類の送付先及び問い合わせ先:問い合わせは原則として電子メールでお願いします。
(1)送付先:新潟大学自然科学系総務課学系庶務係
〒950-2181 新潟市西区五十嵐2の町8050番地
TEL 025-262-6823
FAX 025-262-7940
E-mail skei-shomu(at)adm.niigata-u.ac.jp

(2)問い合わせ先
新潟大学自然科学系(創生学部)教授 熊野 英和
TEL 025-262-7363
FAX 025-262-7363
E-mail kumano(at)create.niigata-u.ac.jp

業務内容に関する問い合わせ先:問い合わせは原則として電子メールでお願いします。
(1)問い合わせ先
新潟大学自然科学系(創生学部)教授 熊野 英和
TEL 025-262-7363
FAX 025-262-7363
E-mail kumano(at)create.niigata-u.ac.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの(at)を@に置き換えてください。 (Please use at sign instead of (at).)

その他:
※新潟大学では、男女共同参画推進室( http://www.niigata-u.ac.jp/geo/ )を設置し、女性研究者支援を推進しています。
※新潟大学では、キャンパス・グローバリゼイションの実現に向けて、グローバル対応力の高い教員の採用を推進しており、多様な言語を母語とする学生、研究者との日本語、英語を使ったコミュニケーション能力のある方の応募を歓迎します。
URL:https://www.niigata-u.ac.jp/wp-content/uploads/2020/08/eng_seisan_20201020.pdf


前のページに戻る