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新谷 正嶺 氏(中部大学)、樋口 秀男 氏(東京大学)、鷲尾 巧 氏(UT-Heart研究 所)らの研究グループが、心筋拍動の恒常性を発見し、拍動を再現する数理モデルを開発

2020年11月25日 プレス

新谷 正嶺 氏(中部大学)、樋口 秀男 氏(東京大学)、鷲尾 巧 氏(UT-Heart研究所)らの研究グループは、心臓が周期的に収縮と弛緩を繰り返す拍動を説明できる数理モデルを開発しました。ラットの心筋細胞を用いたインビトロ試験で、心筋細胞を温めると顕在化する熱筋節振動(HSOs; Hyperthermal Sarcomeric Oscillations)の収縮リズムには恒常性(CRH; Contraction Rhythm Homeostasis)が備わっていることを発見し、その特性を再現する数理モデルを導きました。

URL
https://www3.chubu.ac.jp/research/news/26580/
https://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/press/2020/7134/


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