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千里ライフサイエンスセミナーY4 「幹細胞・再生医療研究の最前線」

2026年08月21日 会合

【日時】 2026年11月26日(木)10:30~16:20(WEB配信併用)
【場所】 千里ライフサイエンスセンタービル5F 山村雄一記念ライフホール
    (大阪メトロ御堂筋線・北大阪急行 千里中央駅 北口すぐ)
【コーディネーター】
岡野 栄之  慶應義塾大学再生医療リサーチセンター センター長・教授
武部 貴則  大阪大学大学院医学系研究科 器官システム創生学 教授/
東京科学大学総合研究院 ヒト生物学研究ユニット 教授
【開催趣旨】
幹細胞研究は、発生・組織恒常性・老化の理解を深める基礎生命科学として発展するとともに、難治性疾患に対する再生医療の実現に向けて大きく前進しています。近年、ヒト多能性幹細胞の培養・分化制御技術、iPS細胞由来細胞の臨床応用、免疫細胞の再生、オルガノイドによる臓器機能の再構築など、多彩な成果が生まれています。さらに、幹細胞と老化・がんとの関係の解明は、健康長寿にも新たな展望をもたらします。本セミナーでは、各分野を牽引する研究者が最新の知見を紹介し、幹細胞・再生医療研究の現在地と今後の展望を議論します。
【プログラム】
10:30~10:35 開会の挨拶
審良 静男  千里ライフサイエンス振興財団理事長
10:35~10:50 はじめに
岡野 栄之  慶應義塾大学再生医療リサーチセンター センター長・教授
10:50~11:30 ナイーブ型ヒト多能性幹細胞が拓く再生医療と初期発生学の新展開
高島 康弘  京都大学iPS細胞研究所 未来生命科学開拓部門 副所長・教授
11:30~12:10 脊髄損傷の再生医療
岡野 栄之  慶應義塾大学再生医療リサーチセンター センター長・教授
-休憩-
13:20~14:00 iPS細胞を用いた免疫細胞の再生と臨床応用
金子 新   京都大学iPS細胞研究所 臨床応用研究部門 教授
14:00~14:40 オルガノイドを用いたバイオ人工肝臓治療
武部 貴則  大阪大学大学院医学系研究科 器官システム創生学 教授/
東京科学大学総合研究院 ヒト生物学研究ユニット 教授
-休憩-
14:50~15:30 なぜ再生臓器が老いるのか?-皮膚の幹細胞から考える再生と老化
西村 栄美  東京大学医科学研究所 老化再生生物分野 教授
15:30~16:10 最長寿齧歯類ハダカデバネズミに学ぶ健康長寿メカニズム
〜老化・がんに抗う「壊れにくい生命」のしくみ〜
三浦 恭子  九州大学大学院医学研究院 長寿幹細胞医学分野 教授
16:10~16:20 おわりに
武部 貴則  大阪大学大学院医学系研究科 器官システム創生学 教授/
東京科学大学総合研究院 ヒト生物学研究ユニット 教授
*セミナー終了後、交流会(名刺交換会)を開催します。是非、会場にお越し下さい。

【参加費】 無料
【定員】 会場参加 160名、WEB参加 500名(要事前申込)
【申込方法】 参加希望者は、当財団ウェブサイトから11月19日(木)までにお申込み下さい。
https://www.senri-life.or.jp/event/6100/
定員になり次第締め切ります。
参加予定者には、「参加案内」を送付します。
また、WEB 参加者には開催日前に参加方法をお知らせします。
【主催】 公益財団法人 千里ライフサイエンス振興財団



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